審美歯科での治療

Posted on 17.3.28 By

審美歯科での治療は大きく分けて歯を白くする、詰め物を白くする、すきっ歯をなくす、この3種類で種類別で詳しく説明します。歯を白くする審美治療は機械を使って汚れを落とし本来の白さを戻すクリーニング法、漂白剤を使用し白くするホワイトニング法、前歯の表面を削ってセラミック製のつけ爪のようなものを貼り付けるラミネートベニア法、歯の表面全体を削ってセラミックの歯をかぶせるセラミッククラウン法などがありクリーニング法以外は歯を削るなどで本来の歯を傷つけてしまいます。

詰め物で目立ってしまうのが銀歯です。銀歯が気になって大きく口が開けられない、金属アレルギーの方などの悩みがある方へ金属を使用していない白い歯があります。セラミックやプラスチックなどの素材が使用されており費用の相場は安いもので4万円〜、高いもので20万円ほどです。銀歯以外の被せ物は保険が適用されないので全額自己負担になります。

前歯のすきっ歯に悩む方へラミネートベニア治療という方法があり、歯の表面を薄く削りセラミック製などでできたつけ爪のようなものを貼り付け、すきっ歯のすき間をなくす事ができます。種類はオールセラミックとハイブリッドセラミック2種類があります。ホワイトニング・セラミック治療でお考えの方は一度問い合わせをするのもいいかもしれません。

参考リンク・・・http://www.sbc-dental-osaka.jp

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